防災ポーチ|おすすめの中身は?災害に備えて最低限持ち歩きたいもの

防災ポーチ
ニッカ

もし、お出かけ中に災害が起きた場合
持ち出し袋をいちいち家に取りに帰られないよね・・・

ユズ先生

そりゃそうですよね~
そんなときに備えておくと安心なのが防災ポーチですよ

非常用の持ち出し袋は、家に置いておくのが通常ですが、災害は家に居るときに起きるとは限りません。

もし、外出中に災害が起きたら・・・

この記事では、そんなときに役立つ「防災ポーチ」を紹介します(=゚ω゚)ノ

この記事でわかること
  1. 防災ポーチのメリット
  2. 防災ポーチに入れるおすすめアイテム
  3. 防災ポーチにおすすめのポーチ
目次

防災ポーチを持ち歩きましょう

ユズ先生

お気に入りのポーチに防災グッズを入れて持ち歩きましょう

災害が起きたとき、外出中だったり、非常用持ち出し袋を持ち出せない状況だったり・・・

そんなときに持っていたら安心・便利なアイテムを、持ち歩ける最低限必要なアイテムをポーチに入れて、普段使っているバッグに入れておくようにしましょう。

入れておくアイテムは、災害時にしか使わないものだと持ち歩くのが負担になるので、大きさや重さも含めて、普段から使うものを入れておくと良いですね。

防災ポーチを持ち歩くメリット
◆ 必要最小限、普段使えるものを入れるので持ち歩くことが苦にならない
◆ 普段使うバッグに入れておくので常に持ち歩けて安心

防災ポーチの中身は?入れておくと良いおすすめアイテム

防災ポーチの中身

防災ポーチに入れておくと良いおすすめのアイテムをまとめてみました。

これらのアイテムに自分の必要なものをつけ足したりしてカスタマイズしてみましょう。

モバイルバッテリー

いつも持ち歩いているスマートフォンは、電話やメール、LINEができるだけでなく、災害時に役立つアプリを使うことができます。

しかし、充電が切れてしまっては使い物になりません。
普段からモバイルバッテリーを持ち歩くようにしましょう。

また、モバイルバッテリーも充電が切れていては使えないので、こまめにチェックして、充電をしておく習慣を。

容量が大きめのモバイルバッテリーは、非常用持ち出し袋に入れておくようにして、防災ポーチには薄くて軽めのモバイルバッテリーを入れておくと良いですね。

常備薬と絆創膏

常備薬とは、いざという時にあると助かる市販の薬のことです。
風邪薬、解熱鎮痛剤、整腸剤、胃腸薬など、体質や体調によって必要なものを普段から持ち歩くようにしましょう。

避難所などでも薬の備えや、支援物資としてある場合もありますが、体質によって合わない薬もあるので、普段飲みなれた薬を持っていると安心です。

目安として3日~1週間分くらい用意しておくと良いでしょう。

マスク

感染症の予防に、替えのマスクも含めて3枚ほど入れておきましょう。

ホイッスル

倒壊した建物やエレベーターなど、どこかに閉じ込められてしまったとき、自分の居場所を伝える手段として、遠くまで聞こえる大きな音が出るホイッスルは命綱になります。

すぐに取り出せるようにバッグやポーチにつけておくと良いでしょう。

ホイッスルも色々な大きさや種類があるので、買うときにレビューなどでチェックをすると良いですね。

引っ張ると大きな音が出る防犯ブザーや、緊急ホイッスルを鳴らしてくれるスマートフォンのアプリもおすすめです。

メガネ、コンタクト、目薬

普段、コンタクトレンズを使用している人は、メガネやコンタクトレンズのスペアをポーチに入れておきましょう。

スペアのコンタクトレンズは、使い捨てタイプのものが便利です。

目薬は、目に入ったごみを取り除くだけでなく、コンタクトレンズの洗浄液の代用にもなるのでポーチに入れておくと便利です。

ウェットティッシュ

ライフラインが止まって水が出ないときなど、ウェットティッシュがあると手を清潔に保つことができます。
また、顔や体を拭くこともできるので、シャワーができないときや顔を洗えない場合、少しでも不快感を和らげることができます。

ポケットティッシュ

災害時の緊急事態に一番困るのがトイレです。
とくにトイレットペーパーがあるとは限らないので、ポケットティッシュをいくつか携帯しておくと安心です。

小銭

公衆電話は、スマートフォンや携帯電話の充電が切れたとき使う場合だけでなく、災害時に電話がつながりにくいとき、公衆電話の回線は優先して確保されるので、一般の固定電話よりかかりやすく頼りになります。

10円玉を何枚か用意しておくようにしましょう。

メモ帳と筆記用具

書置きをしたり、大事なことをメモをするのに便利です。

また、家族やよく連絡を取る人の電話番号をメモに控えておくと、スマートフォンや携帯電話の電源が切れてしまったときに助かります。

身分証明書

運転免許証や健康保険証など身分を証明するものを持ち歩くようにしましょう。

緊急時の身元確認や、現金の引き出しに必要になることがあります。

また、非常用持ち出し袋へは、身分証明書のコピーを入れておきましょう。

その他

その他にも、生理用ナプキンやスーパーのレジ袋などを用意しておくと良いですね。

わたしは、歯磨きができないことや空腹を紛らわせることを想定して、ガムをポーチに入れて持ち歩いています。

防災ポーチにおすすめのポーチ

ユズ先生

防災ポーチにおすすめのポーチはこんな感じのが良いですよ

  1. 軽い
  2. 耐久性のあるもの(防水性があると◎)
  3. カバンの中で嵩張らないちょうどよい大きさのもの
  4. 必要なアイテムがすべて入る大きさ
  5. ポーチの中身が見やすいもの(仕切りがあると◎)

登山で使うポーチが、薄くて軽くて丈夫なのでおすすめです。

まとめ:お気に入りの防災ポーチをつくろう

ニッカ

いつものカバンに防災ポーチを入れて持ち歩けば安心だね

いつも持ち歩くアイテムを少し工夫するだけで、立派な防災ポーチになります。
お気に入りの可愛いポーチを防災ポーチにしても良いですね。

身近なところから、防災意識を高めていきましょう(*´ω`*)

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この記事を書いた人

ニッカのアバター ニッカ 日本防災士機構認定防災士

阪神淡路大震災を18歳で経験。
2017年から防災士として地域で活動しながら、人とのつながりの輪を広げています。
日常で常に防災を意識し、生活に根差した防災を目指し、日々模索中。

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